はのめも

記念構築展示場

【オフレポ】ガバレポ part5

ガバオフは終わった。
前日のかのオフも終わったし同日のたいみつオフも終わったし遠くの地でのバトンオフも終わっていた。

だが私のガバは止まることを知らなかった。

豚カツ屋に着いた私達は今日最後の友人と合流する。
今回たいみつオフ主催のアインズさんだ。
トリプル勢3人とシングル勢、ダブル勢の5人で囲んだ食卓はカオスを極めていた。
宇宙トークの中、ガバオフで使用した構築をYouさんと考察していると時計の針は15時半を指していた。
私はこの後17時から地元へ帰り職場へ顔を出す予定だったのだが、かなり怪しい時間だったのだ(27ガバ)

急いで駅へ向かう私達。
しかし私の財布の中は帰りの切符を買うことも儘ならない状態であった。
道中のATMでお金を下ろした私は待たせた皆と再び駅を目指したのだった。

駅に着いた私は意気揚々と切符を買う列へ並んだ。
切符を手に入れ、電車に乗り込むんだら勝ちである。
何せ急ぎなのでやはり別れの言葉を探す余裕もなかったが(28ガバ)、それどころでも無かった。

私はできる大人である。列に並んでいる間にお金を用意して最速で切符を手に入れる。
そのムーブを取れる自信が私にはあった。
これまでも幾度となくギリギリの時間に勝ってきたのだ。
余裕を持って財布を開く私は勝利の翼まで生えていたかもしれない。いや、生えていた。
が、

札がない。紙幣がない。諭吉がいない。
出迎えたはずの5人の福沢諭吉がいないのだ。

分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない

なるべく混乱した自分を抑え込み、待たせていた彼らに自分が今ここに置かれた状況をを報告した。

「金忘れてきたわ」(29ガバ)

何事もないように事実を語った私だったが、心境は大荒れだった。
しかし報告を受けた彼らもまたその事実を理解するのにかなりの時間を有していた。

ここからの会話は私自身の混乱で記憶が錯乱している(30ガバ)

誰かがこの状況を打開しようと口を開いた。

「とりあえず戻ろう」

あまりにも妥当である。
が、私は謎の否定をしてしまう。

「いや、法律上現金の所有権は拾った人間の手に移るんだ(訳:金を取り返すのは絶望的じゃないか)」

誰かがこう言った。

「何かの話だと金を取らないと30秒で蓋が閉まるんじゃなかったか」

何という知識か、一筋の光が見えた。
思えば無一文で切符を買うことは出来ない。
遅かれ早かれ再び諭吉を出迎えてやらなければならないのだ。

「大丈夫か?」等の言葉をかけて貰ったが、戻ると決まった時には自分でも驚くほどに落ち着きを取り戻していた。
が、アインズさんが放った言葉で現実に連れ戻される。

「マフラー落としてるの気づいてる?」

へー…いつ落としたんやろなぁ(31ガバ)
行動では取り乱した事を隠し通したつもりだったが上手くいかないものだと実感した。

仕事に間に合わせることを諦め無駄に余裕が出た私は彼らの後ろについて先程のATMを目指した。

しかし梅田の迷宮は伊達ではない。
先頭を歩いていた人の名前は伏せるが、気づいたときには全く違うところを歩いていた。
先頭を歩いていた彼も頭が働いていなかったらしい。

元来た道を遡り、事件現場のATMに着いた私は彼らを再び待たせてサポートセンターへの受話器を取るのであった。

この電話での詳しい話は割愛させてもらうが、ここでもガバをしてしまう。
名前を確認された際にハンドルネームを口に出してしまったのだ(32ガバ)
しかし私は止まらない。
電話の向こうにいる女性に「苗字もお願いします」と言われて始めてハンネを口に出した事に気づいたのだ(33ガバ)
苗字と共に名前の訂正を行い無駄に確認事項を増やされてしまった私であったが、何とか手続きを終わらせ引き下ろしのキャンセルに成功する。
本日2度目の諭吉×5を迎え入れ、彼らの元へ帰る私は安堵を極め笑いながら和へ加わったのだった。

この5人全員の人生でもATMにお金を忘れた人間を見たのは始めてだったらしい。
まさかの自分で自分の始めてを飾った私は2度とこのガバをしまいと心に強く誓ったのであった…。


あとがき
これにてオフレポを締めさせて貰おうと思います。
長きに渡る連載も皆様の「書け」「はよ」「まだ?」といったお声のおかげです。
暖かい応援、本当にありがとうございました。
因みに皆と別れ、一人電車に乗った私は職場の最寄り駅を2駅寝過ごしました(34ガバ)
職場では遅れたことを謝罪した後ガバは無かったんですよ?偉いでしょ?w
このオフで知り合えた方々、こんな人間ではありますが良かったら仲良くしてください(*´ω`*)
また対戦系のオフにも参加していこうと思うので、また会えた時にはぜひお話ししましょう(σ≧▽≦)σ
次の参加するオフは3月3日、ダブルバトルのオフであるとびオフの予定です。
まだ構築が迷走中ですが、シングルにかなり注力していたのでダブルにも力入れていかないとですね。
あとがきが本文を超えるワンチャンなのでここでお終いにしましょうw
とびオフのレポートは構築紹介したいですねー☀
では、またの更新の時もよろしくお願いします~( *・ω・)ノ

【オフレポ】ガバレポ part4

ラストにしたい(願望)

優勝者は予選から全勝のさいくさんだった。
会場の片付けを終え、再びますたんぐさんのテッポウオをしていると先程ますたんぐさんとフレ戦をしていたやんこぽけさんと話す機会があった。
Twitterアカウントを教えてもらいブログを覗かせてもらうとこの人も自分にとって雲の上の存在だった…オフって凄い()

ますたんぐさんがこの後FFの方とご飯の予定があることなのでここで解散も考えたが、その後の予定がない上に当日で帰る選択肢が無いことを知っていた私は、これまでの恩(主にマンタイン役をしてもらった事)を少しでも返せればと明日まで付き合うことを決意する。
皆さんと合流したのはそれから間もなくのことだった。
でぃーさん、じんさん、HiROさん、とまとさん、ますたんぐさん、そして自分の6人で梅田のもつ鍋屋で優勝し、Twitterを開くと全人類が優勝している優しい世界が広がっていた。
ここまで目に見えたガバは無かっただろう…いやきっとしているのであろうがオフの疲れからかアルコール1滴も摂取していないが記憶が怪しい(17ガバ)

ビル風が吹き荒れる梅田駅、少し談笑したあと現地組と遠征組とで別れ解散となった。

「Excuse me?」

英語ムリなんだよなぁ(18ガバ)
外国人女性2人組に道を聞かれたが目的地すら私達には分からない。遠征組を掴まえてしまった彼女達も不運だったろう…見かねたでぃーさんが助け船を出して下さり事は無事に済んだのだった。でぃーさんイケメン過ぎる。

ますたんぐさん、HiROさん、自分の3人で夜を明かすためにカラオケへ向かうことになった。
しかしカラオケへの道のりが分からない。会場で充電したスマホで検索するもやはり分からない(19ガバ)
何と一番遠くから来られたHiROさんのナビゲートでカラオケボックスへ向かう3人であった…

カラオケへ来た私達は選曲をBGMにポケモンをしていた。やはり私達はポケモントレーナーだったのだ。
ラブライブサンシャインのキャラをHiROさんに教えて貰いながら善子が出た瞬間に「よしこぽけ!」と喜んでいた自分は本当に酒入っていなかったのか疑問視されるテンションであっただろう(20ガバ)
(ラブライブサンシャインの曲めっちゃ良いですね…ほぼ知らなかったんですが最近聴き漁ってますw)

結局1曲も歌うことなく仮眠を取った私達は5時からバスまでの時間を潰すために外に出た。
風を凌ぎ暖を確保する事を優先しすき屋へ足を運ぶ途中、何か凄いものを見かけてしまう。
車道を挟んだ向こう側の歩道で自転車を蹴っては投げつける光景を目の当たりにしたのだ…まるで運負けした自分のようであった。
さて食にありついた訳だが、次は隣の席で永遠と睡眠中の男性に他の客が暴言(正論ではあったが)を吐くという現場に出くわしてしまう。
なかなかどうして退屈しないものである。

さて次へ向かった先はマックである。
いやマクドマクドやったわ(21ガバ)
目的地着いた私達だが長蛇の列に絶望し他のマクドを探すわけだが自分の記憶に頼り案内した先にマクドなどなかったのだ(22ガバ)
この辺りから本格的に記憶が定かではない。
結局、先程のマクドに行くことになり席についたところ意識を失っていた。
8時になり、ますたんぐさんが先に離脱。
大した挨拶も出来ず別れたのは少し悔いが残った(23ガバ)

10時前にHiROさんとポケセンヘ。
スーツケースを持ったHiROさんを狭い道に引っ張り回し(24ガバ)私はミミッキュのクッションを購入した。
そういえばそこでHiROさんと1戦だけシングルレートをした。
どちらも思い通りの展開で勝ちを納めていたと思う(25ガバ)
昼前にバスへ乗り込むHiROさんを見送った。
ここでも気の利いた一言さえ思い付かない自分に筆舌に尽くし難い感情に教われた(26ガバ)

少し余談をしよう。
「筆舌に尽くし難い」とは言葉や文章にすることが難しいという意味なのだが、このオフレポを書き始めてから常に頭を駆け巡っている言葉の一つである。
因みに「疲れた」とか「やめてよき?」みたいな感情はもうそれはとてもとても…

さて13時からは他のメンツと合流することになっていた。
「ガチンコバトルオフ」と同日に「たいみつオフ」という6世代トリプルバトルのオフがあり、その人達と少し遊ぶ予定だったのだ。
再びポケセンで待つ途中、ガバオフ前日の「かのオフ」へ参加していた身内とも合流することになった。
たいみつオフ副主宰の美少女さん、そのオフ準優勝のエトランゼさん、かのオフに参加しガバオフの構築相談を快く受けてくれたYouさんと合流した私は謎メンツの和の中で強烈な睡魔と戦っていた。
して時間は13時過ぎ、昼食を摂っていない私達は合流していない一人を残してポケセンを後にするのだった…。


はーい!やっとガバオフ終わりましたん。
が、まだ続きそうですねこれ()
ガバオフは終わりましたが次回は自分史上最大のガバを紹介して締めにしようと思います。
いやー書いてるとレートできないので精神が崩壊しそうですね(/´△`\)
よーし今からポケモンすっぞ(AM4:00)

【オフレポ】ガバレポ part3

またまた続き

ますたんぐさんをマンタインに例えると私はテッポウオと言ったところが妥当であろう。
運営陣らしき集団に声をかけられた私達は会場の準備を手伝うために後を追うのであった。
平然を装い友の横を歩く私の内心は親の後ろを付いていくアチャモの様なものだった…。

時間前に集まった参加者が多かったことと運営陣の迅速かつ的確な指示により会場は程なく出来上がった。
名札を貰い、クラスの席に座った私達は自分の荷物を舞台の上に置いていたことを思い出し草を生やした。ペンがなくては文字は書けないのだ(10ガバ)

さて名札に文字を入れ、ますたんぐさんに字を褒められて少し嬉しくなった私を差し置き、ますたんぐさんは一つ席を挟んだ隣の男性に声をかけられていた。
私も和に入れて貰おうと早速名札を活用し自己紹介を試みた。

「(本名)と言うものです!」(11ガバ)

普段の仕事熱心さが伺える社会人の鏡とも取れるミスを犯してしまった私は平静を装いハンドルネームを口にするのであった…


「それでは対戦を始めてください」

でんそんさんの一声でオフが始まった。

開幕戦:ますたんぐさん
行動を透かされた場面はあったがこれをガバ判定するとこの話が永遠に終わらないと思うので割愛。
長い試合の末、勝利を拾わせて貰ったが他の人達が2戦目を消化しているのを見て草を生やした。

2戦目:パーティクルさん
ここで準備段階での最大のガバを後悔することになる。
私のラグラージは水技を切っており特性が死んでいるので夢特性にするのが妥当なのだが、活きる場面は少ないと判断し個体を甘えていたのだ。
見事あるポケモンとの対面で爆発を食らい(12ガバ)苦しい試合を強いられたが運勝ちをさせて貰った。

3戦目:レロレロさん
無限に攻撃を交わし続けたのち通信切れ。
再現がほぼ不可であることから勝ち星を頂く。
ひょいひょいは申し訳ないからやめるんだ…お前の事やぞウツロイド

4戦目:よしこぽけさん
またもやのビッグネームに震えながらもマンダを通すことに成功し辛勝。
マンダのミリ耐えは3だった()

奇跡の4連勝で昼休憩になった。
自分の実力以上の成績に浮き足立ちながら目に入った松屋(だったと思う)へますたんぐさんと足を運んだ。
列に並ぶと後ろの男性にますたんぐさんが声をかけていた。
彼はテイルさんというらしい…マジかw
大した会話も出来ず席についた私達はミニ丼を平らげた。


会場に戻った私達はゲームの充電をしながら定位置に着いた。
午後の対戦が始まるまでの間、他ブロックの方々が次々とますたんぐさんに声をかける様子を延々と眺め、ふと左隣へ目をやるとよしこぽけさんが次々と色々な方に声をかけられていた。
身長的にちっぽけな自分がより小さく感じられた…

さて午後の部である

5戦目:くらうでぃあさん
不利な展開から勝ち筋を掴むも欲張った行動で安定択を取れず負け(13ガバ)
個人的に一番好きだった試合であり、自身の弱さを最大限発揮できたナイスゲームだったので気づいたら謎の握手を求めてしまった(14ガバ)

6戦目:あまにさん
想定よりエンペルトが削られ早々と切ってしまう(15ガバ)
結局グライバックからの再展開をすべきでありイージーウィンを許してしまう。

7戦目:らぴゅせるさん
地雷ポケとギロチン連打でサイクルを崩壊させて勝たせてもらう。
構築的に一番無理な相手だったので次も勝てと言われると初手降参()

8戦目:どらごさん
左上のポケモンに震えに震え選出を歪ませてしまい自滅(16ガバ)
できるだけ満遍なく対応できる選出をすることを誓わざるを得なかった。

結果は5勝3敗。
同成績のあまにさんにボロ負けしていたので3位に甘んじ予選は抜けられなかった。
勝ち切れない甘さと一度負けると立ち回りがガバる辺りが今後の課題であると同時にシングルの魅力を再確認できた良い8試合であった。


はー終わらん(/´△`\)
でぃーさんの威圧で何とかpart3も書くことができましたが精彩を欠いてますね…物書くの難しすぎる()

【オフレポ】ガバレポ part2

前回の続き

俺は止まんねぇからよ…お前ら(両手)も止まるんじゃねぇぞ💃

さて、何とか環状線に乗った私は暇潰しにスマホを取り出す。すると電源が切れていた…完璧にアホである(6ガバ)
手持ちのモバイルバッテリーで充電を始めた私は、無くしたノートを他人に見られる恥ずかしさを噛みしめながら車内で3DSのバトルボックスを眺めるオタクと化していた。
永遠とも感じられる時間を共に戦う仲間と過ごし、大正駅へ到着した私はある事実に気づいた。

環状線を逆回りしていない」

理想ムーブである。動画投稿者であれば間違いなくこの大阪-大正間の試合を動画用に編集するだろう。
決戦の地、大正会館への到着も時間の問題であった

これまでのガバを取り戻す勢いで何事もなく目標に到着した私は、時間にも余裕があったので目に入った近くのセブンイレブンに吸い込まれるように足を運んだ。
忙しそうにお札を数える女性店員に商品を差し出し、支払い方法を聞かれた私は「nanacoでお願いします」とカードを手渡そうとしたところ、女性店員は笑いを堪えながら赤い顔で「こちらにかざして下さい」とお願いされてしまったのだ(7ガバ)
私も少し恥ずかしさを覚えながらも女性の願いを無下には出来ない…カードをかざし会計が済むや否や「おっさんが3人w」と女性店員に囁かれたのだった。
このnanacoカードはご当地限定の愛知三大英傑(織田信長豊臣秀吉徳川家康)の肖像画が描かれた少し自慢のカードだったのだが、その店員にとってはボルトルネランド程度だったのであろう…とても残念である。

店を出て会場入りした私は、隅の方で小さな液晶を見つめる一人の男性を目にする。
コミュ障ぼっち参戦の私は「昼飯までぼっちはやベーよやベーよ」と意を決して声をかけたのであった!

私「こんにちは。ガバオフの方ですか?」
男性「はい」
私「はのんと言うものです。普段はダブルをqあwせdrftgyふじこ(オタク特有の早口)」(8ガバ)
男性「?????です」

緊張のあまり名前を聞き取れなかった(9ガバ)私は軽い自己紹介のあと、何とか名前を知ろうとTwitterのアカウントを教えてもらう手段を取った。
彼は「こういう繋がり方もあるんだ」としみじみ言ってくれたが私はそれどころではなかった。
そして彼のアカウント名を目の当たりにした私は息を飲んだ。

ますたんぐ大佐

や、すげーの引いたわ(めちゃくちゃ失礼)
このオフを乗り切る最高最大の友人を得た私であった。



今日はここまで
本当に需要あるのか謎過ぎるけれどテイルさんが続き書けと言ってくれたので何とかpart2書きました。
ますたんぐさん最初に名前聞き取れてなかったの本当に申し訳ないm(__)m
part1のリンクは面倒なのでつけません()
読みたい物好きさんが居れば少し手間かけてください(/´△`\)

【オフレポ】ガバレポ part1

先日2月11日にガチンコバトルオフに参加させて頂きました。
今回は自分の反省を記憶ある限りすべて書き出し、戒めと今後への成長を期待した自分語りです。

2月11日朝、準備を完璧に整え最善を尽くす事を目標に私は大阪の地を目指し電車へ乗り込んだ。
梅田駅までは慣れたものだ。乗り換えも無く車内で待っていれば大阪はやってくる(大阪は来ない)
大好きなTwitterも控えめに、用意した構築を書き連ねたノートを確認しながら有意義な時間を過ごしていた。
が、悲劇は突如やってくる。揺れる車内で文字を凝視し乗り物酔いをしてしまったのだ(1ガバ)
事前に用意した飲料もなく(2ガバ)、外を眺め何とか平常心を取り戻すことに専念している内に大阪駅へ到着したのであった。
自分の事で回りが見えなかったとはいえ、意識がありながら乗り過ごすガバは許されない。
余裕をもって降車し次の目的地、大正駅へ向かう乗り場を再確認するためスマホを取り出すために上着のポケットに手を入れたのだ。
硬く詰めたい感触、すぐにてに馴染むスマホの感覚と同じほどのサイズをした先ほどのノートが…ない(3ガバ)
電車内に忘れてしまったらしい。思い返せば自業自得で気分を害した際、ノートを飲料を置く専用スペースへ置いた事に気付く。まぁしゃーない。
ノートを諦めた私は気を取り直してスマホに目をやると一瞬かつ永遠とも思える暗転の末…「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」の更新が始まってしまったのだ(4ガバ)
私はデレステ(以下デレステ)のアイドルの一人、北条加蓮が推しなのだが、彼女がまた良い子なのだ…などと心を馳せている内に更新は終わりログインもしないままタスクキルした。
が、時すでに遅し。電池残量は26%を示しており間もなく強制終了。私のスマホはかなりバッテリーが弱っており30%を切ると間もなく餓死してしまうのだ…早く買い換えれば良かったものを(5ガバ)


つかここまで長ぇよ
ガバオフ始まる前からガバが止まんねぇんで一旦切るわw
だが俺の筆が止まんねぇ限り、記事は続く…
俺は止ま(ry

【ガバオフ使用構築】ラグエンペ

結果出なかったので並びだけ
予選5-3(直対3位)

ラグラージ
エンペルト
ボーマンダ
グライオン
サンダー
ウツロイド

もしS8で納得できれば記事にする(かも)
中身に興味あればDM辺りで

【S7全国ダブル】バンドリマンダ

USM発売で新環境になった始めてのシーズン、何とか時間をやりくりして体調を壊しながらもシーズン中はポケモンをしない日はありませんでした
が、社会人さんには最終日と言えど月曜日にがっつり時間とれないので実質撤退(/´△`\)
最高は185×、最終は1710となりました
来期はサブロムも加え、試作の構築2つ使ってみるので今季の構築はひとまず解散
長くお世話になったポケモン達なので区切りの紹介になります


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バンギラス@拘りスカーフ
陽気AS
岩雪崩、噛み砕く、冷拳、けたぐり

バンドリマンダのバン担当
主にリザY、雨に後投げする役割
けたぐりを打ちたい場面は少なかったがミラーではどうしても必要になるので切り捨てられなかった
地味にツンデツンデへの打点にも成り得る技
他の候補は炎拳、雷拳、馬鹿力、地団駄など
選出率5位


ドリュウズ@気合の襷
意地AS
アイへ、ドリルライナー、岩雪崩、守る

バンドリマンダのドリ担当
バンギの砂に肖り上から殴る役割
しかし大事な場面でそのドリルライナーを悉く外す困ったちゃんでもあった
故に事故を減らすための襷を持たせていたがジメンZかなーやっぱりw
バンギドリュウズが刺さる構築には鬼神の如き強さを発揮したが、構築単位で電気への相性が非常に悪く頼らざるを得ない選出になると非常に弱い
選出率6位


ボーマンダ@メガナイト
臆病CS
ハイボ、流星群、めざ地、守る

バンドリマンダのマンダそのもの
この構築唯一のメガ枠であり、後述のコケコとの先発が主になるがバンギと組んで思考停止に殴り続けることも
目覚めるパワー地面だが、カプZ+火炎放射で砂ツンデツンデを落とせない事へのストレス故の採用
控えめコケコに瞑想される前から半分強与えられる点は後付けだが火炎放射では成し得ないものだった
またバンドリマンダミラーでのドリュウズへの打点としても最低限(最低乱数×2以外で2発)の火力は確保できている(弱い)
選出率1位


カプ・コケコ@カプZ
臆病CS
10万V、マジシャ、自然の怒り、守る

バンドリマンダの表選出、マンダコケコの一角
構築単位で重いポケモンや追い風トリルなどのポケモンをカプZとマンダの攻撃で倒してペースを握る重職
シーズン序盤は刺さったが後半ではフィラ系統の木の実が横行しかなり厳しい環境であった
選出率2位


ナットレイ@食べ残し
勇敢HAベース
ジャイロ、ウィップ、宿り木、守る

18到達時はテッカグヤ
構築単位で重たい電気への牽制、対トリルや雨、レヒレバレル等へのドヤ顔ムーブなどを担当
前述通り、フィラ系統の横行で叩き落とすも選択肢として有力かと思われる
選出率3位


オニシズクモ@オボン
勇敢HAベース
アクアブレイク、虫食い、凍える風、守る

18到達時はマリルリ
構築唯一の汎用S操作枠
自分の木の実は勿論、相手の木の実も食い漁り変に場持ちする虫さん
ワイドガードと守るは選択、若しくは両採用も視野
その場合はこご風切って己がプレイングで勝負して下さい()
選出率4位


解雇枠の2匹
テッカグヤ@食べ残し
慎重HD
マリルリ@チョッキ
意地HA

2匹とも素晴らしい活躍をして頂きましたが
・素のSが低いことによる追加効果のバーゲンセール
・トリル相手には速いこと
・命中90を外しだしたら止まらないこと
が相まって一時期16前半にまで叩き落とされました
仕事に疲れて自宅へ帰り楽しいポケモンのゲームを開きほぼノンストップで200溶かすことがここまで苦痛とは知り得なかったので来期は精神的にも強くなろうと思いましたね()
社会人パワーで3DSを破壊したのもこの時でしたw
いやぁ人の手本となるべき年齢の行為ではなかったな…反省

Twitterでも少し呟いたのですが本当にフィラ系統増えているので叩きや虫食い、啄む等を組み込んだ構築も一考モノだとは感じています
また、シーズン最序盤で使ったツンデドーブルも6敗で1700瞬間26位みたいなビックリ記録だったので興味あったら気軽に聞いてください(*´ω`*)

最後に長文駄文を読んで頂いた皆さん、
情報やお勧めを提供して下さったフォロワーの方々、
シーズン中にも関わらず構築を紹介、ある程度の立ち回りを記して下さった神々
そして対戦してくださったレートの猛者達…
本当にありがとうございました\(*´∇`*)/
んじゃ来シーズンもよろしゅうですっ!
See you next season✨